ナチュラル美容手帖の秘密

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前回のブログ更新から1年以上の空白。
時間が経つのはあっという間だと思い知らされる毎日です。

さて、12月1日にイーターより刊行した
「ナチュラル美容手帖」1200円(販売:講談社)についての情報をひとつ。

内容は、伊勢丹新宿店2階のビューティアポセカリーを徹底リサーチして
ベストセラーのコスメから、定番のドリンクまで
ナチュラルに美しくなるための、81ブランド、250アイテムを完全網羅!

バイヤーやビューティアドバイザーなどの専門家が
日常的に使っているアイテムや
贈る相手やテーマでセレクトしたギフトカタログも掲載。
さらにブランドヒストリーやインデックス、用語集も収録し、
「ナチュラル美容」をより楽しむための
便利かつトータルなハンドブックとなっています。

そして隠された秘密は、書籍のカバーです。
これ一度外して、反対に折り返してかけ直すとちょっと印象が変わる仕掛けです。
デザイナーは、レスパース若山嘉代子さんです。

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薄くして、軽量化したのは海外旅行にも持っていっていただこうと思いまして。
海外でお買物の時に、日本の価格がすぐわかるから買う、買わないを一瞬にしてジャッジできる、はず。

ぜひ、ご一読くださいませ。
(遠藤一樹)
| Book | 14:50 | - | - |
Room to Read に参加。

room to read
この夏、前から気になっていたRoom to Readの図書室プログラムにEaterとして参加した。
カンボジア、インド、ラオス、ネパール、スリランカ、ベトナムなどに3カ所の図書室の設置を支援するもので、ドネイションとしては目的が明確なところが気に入って参加した。
友人からすすめられた一冊の本を読んで、その活動を知ったのが始まりなのだが、いろいろと調べたり準備をしたりしてようやくこの夏にスタートすることができた。出版と紙の物づくりに携わる自分たちにとって、一人でも多くの人たちに本を読んでもらうことは、納得のいく動機となったし、自分たちの仕事が図書館や図書室の開設につながることがとてもうれしかった。
今頃になってここにアップしたのは、少し前に届いたお礼のカードを紹介したかったことと、どうやら寄贈プレートがそろそろできるらしいのだ。プレートは3つの図書室のうちの1カ所に取り付けてもらえるそうである。
ネパールの図書室になるようで、今週プレートに書いてもらう名前をメールでお送りした。

This library has been established through the cooperation of the local community and Room to Read and from all the staff of Eater Co. (Japan). The staff of Eater Co. (Japan) is proud to support this library. – K.&A. Endo, H. Goya, H.Kagiyama, N. Kumagai, T. Narita, E. Nagahama, T.Shibata, M.Shimmura, Y.Samejima, Y. Takase, A.Tashiro, T. Takasou, T.Ukon.

この1年を一緒に頑張ったスタッフ全員の名前を入れてもらうことにした。
欧文のアドバイスをいただいた友人に感謝(名前はアルファベット順に並べるのがいいみたい)。
毎年続けていきたいと思う。
book
(遠藤一樹)
| News | 14:24 | - | - |
京都駅コンコース広告3

ワコール京都2
すっかりアップが遅くなってしまいました。
こちらが京都駅コンコースのワコール企業広告の第三弾です。

まだ見に行けていないので、はやく京都に行きたいス。
この次は、いつどんなモノになるのか、、、?

まずは、京都に行く機会があったら、この看板を発見してください!
(遠藤一樹)
| - | 03:59 | - | - |
「温故知新的生活」に参加しました!


「温故知新的生活 VOL.3」(講談社刊980円)が刊行されました。
3ヶ月に1冊くらいのペースで刊行される料理雑誌(ムックに近いかな)です。

毎回、著名な料理家や料理研究家の料理とレシピを紹介する本なのですが、
今回のテーマは「伝えたい味、残したいレシピ」ということで
母から娘へ、父から子へといったレシピ集になっています。

料理家の丸元喜恵さんを担当して、参加させていただきました。
喜恵さんのお父さん、故・丸元淑生さんから受け継いだレシピを紹介しています。

現在、鹿児島に住む喜恵さんが、鹿児島の窯元から探してきた器に
北欧から持ち帰ったアンティークやサンフランシスコで入手したヒースセラミックスの器を
合わせて使っています。

表紙を飾ったあじのハンバーグ、ルッコラとクレソンのサラダも美味でありました。
ちなみに写真は、HUGEでもお世話になっている栗林成城さんです。

本が上がってきて器を眺めていたら、またいくつか欲しくなってしまい
今週末に鹿児島の喜恵さんに窯元に行って選んでいただく予定です。

器はさておき、料理はぜひともお試しください。
かんたんシンプルでおいしいです!
(遠藤一樹)
| Book | 18:46 | - | - |
明治大学ラグビー部HP

ラグビーボール

今月から明治大学ラグビー部の公式HPに試合の観戦記を書いたりしてます。
6月は長野で同志社大学、静岡で慶応義塾大学、札幌で早稲田大学との試合があり、それぞれ観戦に出かけました。
この春、新監督に吉田義人さんが着任したこともあり、今年はシーズンを通して見続けようと思っています。

ちなみに撮影は、カメラマンの福田喜一さんにお願いしています。
選手たちの表情をいい感じで切り取ってくれています。

週末27日・土曜日には、八幡山グラウンドで富士ゼロックスと練習試合、
28日・日曜日は北島忠治祭(早明OB戦、横河電機Bと練習試合など)。

秋の対抗戦など、今年はかなりいいのではと思います。
ぜひ応援してください!
遠藤一樹

| News | 14:47 | - | - |
DUAL 04号発売!






上/DUAL04号。6月16日から発売です! 撮影はSTUHの松尾 修さん
中/特集のテーマは「デスクワーク」
下/最近買いました。ラミーの万年筆“サファリ”2007年限定色、グロスブラック


イーターが編集・製作する雑誌、
『DUAL』(PHP研究所刊行)の最新号が6月16日に発売します!

今回のテーマは「デスクワーク」。
毎日のデスクワークを
もっと快適に、もっと効率よく、もっと楽しく、美しくするための
情報をギューと詰め込みました。

必見は特集の巻頭。
世界的に活躍するプロダクトデザイナー、深澤直人さんのインタビューです。
「使いやすくて美しい普通なモノ」を創り出す、深澤さんが、
仕事のための道具における哲学を語っています。
それがわかりやすくて、ユーモアがあって。すごく面白いんです。

ほかにも定番文房具、最新のノート事情、
注目のジャパンブランドがつくるワークツール、万年筆、など、文字で見ると地味めですが、
思わず「へぇー」連発のコンテンツ盛りだくさんです。

「道具を変えれば、仕事が変わる。」
文房具好きも、そうじゃない人も。ぜったい欲しいものが出てると思いますよ。
乞うご期待!!

(呉屋秀樹/最近、生まれて初めて万年筆を使いました。
 手放せない文房具は《モレスキン》のポートフォリオです。領収書いれるヤツ)







| Works | 01:00 | - | - |
料理書が完成しました!

丸元喜恵さんの「野菜と魚の栄養ごはん」講談社¥1575が完成しました。
料理書

著者の丸元喜恵さんは、作家・料理研究家の丸元淑生さんのお嬢さんでこの本がデビュー作となります。

レシピは父・丸元淑生から受け継いだ栄養学に基づく、フィッシュベジタリアンの料理です。

「基本的なレシピを一冊にまとめて残したい」とおっしゃっていた丸元淑生さんへのオマージュでもあります。

昨年の初夏から秋に、大磯にあった丸元邸にて撮影しています。

レシピはとても作りやすいレシピが選ばれています。

全品味は保証いたします(笑)。

ぜひお手に取ってご覧ください。
(遠藤一樹)
| Book | 17:08 | - | - |
新雑誌出ます!



イーターが編集制作する新雑誌、「DUAL」(PHP研究所)がついに発売しました!

「DUAL」は、知的好奇心の旺盛なR35世代をターゲットにしたビジネスアイテムマガジンです。
今号の特集テーマは、“出張”。
脳科学者・茂木健一郎さん、ロボットデザイナー・松井龍哉さんによる出張術指南に始まり、
出張の達人たちのパッキング術やとっておきスポットの公開、
さらには人気セレクトショップのスーツリコメンドや出張マストアイテムのカタログまで。
見応え充分。盛りだくさんの内容です!

また、良品計画代表取締役社長・金井政明氏とグリフ・柳本浩市氏の対談を含む、
無印良品の特集企画や、写真家・紀寺紀雄氏によるフォトストーリーなど、
必見コンテンツ満載!

黄色のド派手な表紙が目印です!
コンビニ、書店などで見かけた際には、ぜひとも、手に取ってみてください!
(呉屋秀樹)

| Works | 22:47 | - | - |
代官山でリサ・ラーソン展「Craft, Love, Life」開催!



スウェーデンを代表する陶芸家、リサ・ラーソン。
名釜グスタフスベリのデザイナーとして活躍していた彼女は、77歳になった現在も毎日を慈しみながら、
自邸のアトリエで創作活動に励んでいます。

彼女の作品と創作の源泉を紹介する書籍
リサ・ラーソン作品集 -作ることは、生きること。」の完成は
先日、弊社webページにてご報告させていただきましたが、
今日は、本書に関連するイベントの告知です!



3月20日(金)〜4月1日(水)まで開催される今回のエキジビション「CRAFT,LOVE,LIFE」では、
それぞれのテーマに沿って代官山周辺のショップ3会場で彼女の作品、世界観、人間像をご紹介します。
各会場を回ると抽選ですてきな景品が当たるスタンプラリーも開催。
この春、桜の季節とともにリサの色に染まる代官山の街を散策してみてはいかがでしょうか。

また会期中の3月20日(金)、21日(土)「こども ビームス」では、
ヒルサイドパントリー代官山の工房と共同で親子向けワークショップ「リサの動物パンを作ろう」を開催します。
各回先着10名様の予約制となりますので、お誘い合わせの上、是非ご参加ください。
*(家族同伴・エプロン持参、料金 : お子様おひとりにつき¥1,500)
お申し込み / こどもビームス TEL : 03-5428-4844
kodomobeams@beams.jp
 
「CRAFT」 @ コレックス リビング
リサが愛用する道具をはじめ、リプロダクトを作り続けるケラミークスタジオ・グスタフスベリ社の
制作プロセスも紹介。限定プロダクトも販売します。

「LOVE」 @こどもビームス
北欧のこども服フェアに合わせ、リサの動物たちが「こども ビームス」のショップを愉快にジャック。
どんな世界が繰り広げられるのか、ご期待ください。
 
「LIFE」 @ギャラリー スピークフォー
写真家・木寺紀雄の写真展に加え、インテリアスタイリスト作原文子がリサ・ラーソンと日本の接点を
インスタレーションで表現。デザインとクラフトの橋渡しを実践する<fennica>も特別出店します。


下記日程で「ギャラリー スピーク フォー」にてトークショーもございます。

オープニング・トーク「リサに会って感じたこと」
出演 木寺紀雄(写真家)、作原文子(インテリアスタイリスト)、柴田隆寛(エディター)
日時 : 3月20日(金) 15:00〜16:00
定員 : 先着40名(予約制)¥500
会場 : ギャラリースピークフォー
 
デザイン・トーク「北欧、民藝、クラフト」
出演 : 長山智美(インテリアスタイリスト)、柳本浩市(Glyph.代表)、阿久根佐和子(エディター)
日時 : 3月28日(土) 15:00〜16:00
定員 : 先着40名(予約制)¥500
会場 : ギャラリースピークフォー

お申し込みはともに / ギャラリー スピーク フォー TEL : 03-5459-6385
| News | 14:21 | - | - |
京都駅コンコース広告2

wacoal kyoto
京都駅のコンコースの広告が新しくなりました。
フラワーデザインは、東信さん。
両面に写真が印刷されたコルトンを夜中に掛けかえます。
なかなか大変な作業です。

最近はデジタルポスターなんかもありますが、
先日、キヤノンのデザインセンターで見せていただいた
プロジェクターはとてもきれいな画像を映し出していました。
ミラノ・サローネのインスタレーションに使われるようです。

コルトン広告も将来はかたちを変えていくのでしょうか。
ちょっと気になります。
(遠藤一樹)
| News | 10:26 | - | - |

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